北海道で酪農を学ぼう

最先端の環境で、酪農の未来を私たちと一緒に作りましょう。

 北海道十勝に位置する新得町では、酪農が基幹産業の1つです。東大雪の豊かな自然の中で、牧草を食む牛の群れを町内各地で見ることができます。
 しかし、近年酪農家の高齢化や後継者不足が深刻になってきています。
 新得町では、今後の地域産業を担う、酪農の担い手を求めています。

 JAや町では、今後の酪農の機械化・自動化に向けて、最先端の設備を備えた農業生産法人シントクアユミルクを設立しました。ここでは、生乳生産を事業として行いながら、新規就農者の受け入れや育成をしています。
 最先端の設備の中で、次世代型の酪農に携わることで、技術的なことだけでなく、財務などの経営ノウハウも学ぶことで、将来の自立に備えることができます。

酪農を志すかた、北海道で農業の仕事に興味がある方、酪農の未来を一緒に作りませんか?

農業生産法人 シントクアユミルク

シントクアユミルクシントクアユミルクシントクアユミルク

設立目的

 農業生産法人 株式会社シントクアユクミルクは、数年後の地域状況を見据え、生産力強化、担い手育成と確保、先端技術の実践と実証を目的とし「地域支援型モデル牧場」を目指しています。

3つの役割

  • 生乳生産、生産能力強化の役割
  • 人材育成、確保の役割
  • 先端技術の実践、実証、普及の役割

会社概要

設立 2014年12月
代表者 太田 眞弘(JA新得町代表理事組合長)
住所 北海道上川郡新得町字上佐幌東1線
TEL 0156-64-5021

お問い合わせ・お申し込み

新得町農業協同組合

nousin@ja-shin.nokyoren.or.jp
TEL:0156-64-5021
担当/シントクアユミルク 牧場長 高岡